沖縄の子どもの虫歯率って、全国ワースト1位なんですって。

平成23年のデータで、5歳児の場合、全国平均が46.1%なのに対し、沖縄は64.1%。ひゃー、高いですね。過半数超えてますね。

男の子は67.1%、女の子は60.9%と、特に男の子の方が虫歯率が高いようです。

これが小学生になると、全国平均60.6%に対して、沖縄は平均で74.9%になります(男の子76,7%、女の子73.1%)。やっぱり沖縄は多いです。

ちなみに少ない県はどこかと言うと、兵庫県、千葉県、東京都で、いずれも5歳児で30%台です。

なぜ、沖縄には虫歯の子が多いんでしょうか。

さとうきびが身近にあるから? ちんすこうがあるから? サーターアンダギーがあるから?

お菓子もそうですけど、ジュースとか、乳酸菌飲料とか、清涼飲料水のような甘い飲み物をしょっちゅう飲んでいる子は虫歯ができやすいそうです。

地域の歯医者さんの数というのは虫歯率にはあまり関係ないようですよ。

歯みがきも大切ですけど、その前に日頃どのような食生活を送っているかというのがポイントのようですね。

沖縄の歯医者さんも、がんばって!